野菜ソムリエPresent [野菜ビュッフェ・831の日] 

8月31日は野菜の日♪
こだわり農家さんから届く新鮮野菜でビュッフェを提供します!

1bd32119094126e95e2a4cd9018fbe16_s

野菜ソムリエコミュニティ徳島では、野菜の日イベントをシェアパークで開催します。
ランチと、夜カフェ&BARの時間帯で、60分食べ放題の野菜ビュッフェを提供します。
野菜ビュッフェの野菜について、野菜ソムリエが特徴や美味しい食べ方を解説するミニ野菜講座も。
こだわり農家さんの美味しい野菜を、たくさん食べてくださいね。
 ☆いろいろな野菜料理をビュッフェスタイルで
 ☆採れたて野菜の販売もあるかも
 (画像はイメージで、これと同じ野菜を用意するわけではありません。)

  • 開催日時  8月31日(木)11:30~14:00、18:00~21:00
  • 野菜ビュッフェ(60分)のお値段
    • ・ランチ、夜カフェプレートご注文のお客様 +500円
    • ・アルコールドリンクご注文のお客様 +500円
    • ・ノンアルコールドリンクご注文のお客様 +600円
    •  ※野菜ビュッフェは、ご注文から60分間ご自由に野菜料理を食べていただけます。

なお、シェアパークでは、野菜の日Weekとして、野菜ビュッフェを開催しています。
野菜の日Weekで、美味しい野菜をたくさん食べてください(^^♪

  • 8月28日(月)から31日(木)まで
    • 11:30~14:00、18:00~21:00
    • (8月29日(火)のみ、19:00~21:00)
  • 野菜ビュッフェ(60分)のお値段
    • ランチ、夜カフェプレートご注文のお客様 +500円
    • アルコールドリンクご注文のお客様 +500円

8月茶話会

野菜ソムリエコミュニティ徳島のティーパーティー。
8月は、8月3日(木) 14:00~16:00に行います。
場所は、徳島市川内町の「ひーこ。」(”http://hiiko.net/“、徳島県徳島市川内町竹須賀163-1)さんで。
出入り自由、参加費はコーヒー一杯(400円)から。

今月は、赤磐での桃の品評会の様子の報告、
8月31日の野菜の日のイベント企画、など。
夏の午後、アイスコーヒーでも飲みながらご一緒しませんか?
野菜ソムリエの方も、そうでない方も、気軽にのぞいてみてください。

tea-2107191_640
(画像はあくまでイメージです。)

ティーパーティーは、
奇数月は第1日曜日の 10:00~12:00
偶数月は第1木曜日の 14:00~16:00
に行っています。
このティーパーティーの担当は、近藤裕昭です。

親子市場見学会

親子市場見学会今年も、徳島市からの依頼を受けて、徳島市の中央卸売市場の親子市場見学会で「徳島の野菜を調べよう」セミナーを開催して協力しました。
今回は、井上妙さん、三好貴子さん、近藤裕昭の三人で担当しました。

参加者は、まずは市場の見学ツアーに出かけます。今日の市場には、徳島特産のスダチ、なると金時と里むすめ、ナシ、などが至る所に積み上げられていました。

市場の見学が終わったあとは、スイカでのどを潤して、いよいよセミナーの開始です。
漢字クイズ最初は、漢字クイズから。
漢字で書いた野菜の名前がわかるかな?
さすがに「陸蓮根」はちょっと難しかったようです。
漢字クイズに出題された「茄子」や「蕃茄」は、いろいろな種類をもてもらって、「蕃茄」の切り口も観察してもらいました。

グループワーク開始引き続き、「徳島の野菜」について調べてもらうグループワークに取り組みます。
スダチ、なると金時、カリフラワー、レンコン、ニンジンの5つの班に分かれて、野菜についての本やインターネットを参考にしながら、クイズ形式のワークシートに答えを書いていきます。
保護者の方の知恵も借りながら、みんなでグループワークを楽しんでくれたようです。

最後に、ワークシートを貼りだして、グループ全員で発表です。


徳島の野菜について、考えてもらうきっかけになったかな?

第2回美味しい笑顔の会

第2回美味しい笑顔の会を開催しました。
今回も、たくさんの方に参加していただいて、美~ナスの美味しい料理を試食し、笑顔になっていただきました。

集合写真

今回の主役は、美~ナス。
そして、それを活かした料理たち。
美-ナス料理料理は、左上から時計回りに、美~ナスのコロッケ、ミニ美~ナス料理(ミニ美~ナスのコンポートのしそジュレ添え)、美~ナス重、味噌汁(素揚げの美~ナスが入っています)。

宮崎さん主催者を代表して、宮崎さんがこのプロジェクトの成り立ちを説明。

そのあと、さっそくみなさんに美~ナス料理を試食していただきました。
試食1
試食2

寺井さん
生産者の寺井さんも、農業と美~ナスにかける想いを熱く語ってくれました。

西本さん
料理を作ってくれた西本さんも、一般の家庭で作ることのできる料理を目指して試作した、と料理に込めた想いを熱く語ってくれます。

板東さん
野菜ソムリエコミュニティ徳島の板東春香さんから、美~ナスについての説明も。

みなさん、美~ナスの「魅惑の口どけ」を堪能していただいたようです。
寺井さんへの質問や西本さんへの質問で盛り上げって、予定を大幅に超えてしまいましたが、最後に冒頭の集合写真を撮影して、第2回美味しい笑顔の会は無事終了しました。

第2回美味しい笑顔の会へようこそ

美味しい笑顔の会の第2回は、7月26日に開催されます。
第1回のテーマはトマトでしたが、第2回のテーマは?
そして、それを美味しく料理してくれる人は?
お待たせしました、野菜ソムリエコミュニティ徳島の板東春香が取材してきましたので、さっそくご報告します。

第2回のテーマ食材は、これから旬を迎えるGOTTSO阿波の「美~ナス」。
最近テレビや新聞に取り上げられている、今注目のナスです!

7月7日(金)
まずは、阿波市の生産者グループ「GOTTSO阿波」所属・寺井稔さんの畑にお邪魔させていただきました。

取材当日の朝は、土砂降りの雨。梅雨なのでしょうがないのですが、私が雨女だからかなー?と少し申し訳ない気持ちで、寺井さんの畑がある阿波市へ向かいました。
ところが、寺井さんと合流して、美~ナスの畑に到着する頃には、なんと、雨も上がり晴れ間が見えてきました。
素晴らしい!
この畑には美~ナスの女神様がついているのでしょうか?笑

畑入り口1

畑入り口2

畑に着いてまず目についたのが、周りにずらりと植えられた大人の背丈ほどある植物。
これはソルゴーといって、風よけになってナスに傷が付くのを防いでくれたり、ナスに付くアブラムシを誘惑してくれたり、穂の部分にミツバチを呼び寄せてナスの受粉を手助けしたり大活躍です。
ソルゴーの中では比較的背が低い種類らしく、刈り取る手間が省け、種が落ちてまた生えてきてくれると、良いことずくめの植物です。

美-ナス手入れ1

美-ナス手入れ2

美~ナスの葉の下を除くと、きれいな翡翠色をした美~ナスがたくさん実っています。
よく見ると、内側の不要な葉は綺麗に取り除かれ、実が擦れたり蒸れたりしないよう、手入れされていました。
この芽かき作業は時間と手間がかかりますが、美味しい美~ナスのためには欠かせないそうです。
収穫をしながら同時に行っているのだとか。

美~ナスへのこだわりは土づくりにも。
いろいろお話を伺っている間に、さっきの大雨で、畑にたまっていた水がどんどん引いていきます。
阿波市の土地は水はけが良いそうで、農業の町と言われる理由がよくわかりました。

寺井さん

美~ナスは普通のナスよりも時間と手間がかかり、1本の木から採れる量も少ないそう。
それでも作り続けられている寺井さんに、やりがいや嬉しかったことなどを聞いてみました。
「ナス嫌いの子どもさんが、恐る恐るでも食べてみて、美味しい!これは食べられる!
と言ってくれるのにやりがいを感じるそうで、ナス嫌いの子どもが食べられるようになることが一番嬉しいとおっしゃっていました。

美~ナスの特徴は、アクが少なく甘みがあることです。
火を通すとトロ~ンとなって「魅惑のくちどけ」です。
特に油との相性は最高!旬は7月~10月末まで。霜が降りるまで収穫できるそうです。

「とくしま特選ブランド」認定、「阿波市の特産品」認証を取得。
そのファンは、県内だけにとどまらず、毎年この時期を楽しみにされている方が全国にたくさんいます。
これからのGOTTSO阿波の目標は、2020年の東京オリンピックで美~ナスを使ってもらうことだそうです!
阿波市から世界へ。
美~ナス物語はこれからも続きます。


次にご紹介するのは、美~ナス料理を担当していただく、「割烹季節料理 に志もと」の六代目 西本美和さんです

ルネッサンスリゾート鳴門の西洋料理部門で働いたのち、ご実家の日本料理屋さんを継ぐことになりました。
江戸時代から続く老舗でありながら、「うちは街の食堂やけん」と言う気さくさ。
実際、近くでお勤めされている方がランチと晩ご飯で、週に10回も来店されることがあるそうです。
お客様を飽きさせないお料理の根底には、「食べたいものを食べてもらいたい」という西本さんの真心があります。
それが、たくさんのお客様を魅了しているのだなあと感じました。
日本料理だけでなく、西洋料理の知識も取り入れながら、徳島の食材を活かしたレシピ提案なども手がけられている西本さん、今回は美~ナスの魅力に迫っていただきます。

提案1

提案2 
実は今回、野菜ソムリエの目線から 一つ提案をさせていただきました。
「若採りの小さな美~ナスって 新しい商品規格にならないのだろうか?」生産者の方々にもミニ野菜としてのアイデアはなかったので、今まで試食したこともないそうです。
今回の試食会で評判が良ければ、ミニ美~ナスが商品化されることになるかもしれません。
もし、そうなれば、初の「徳島美味しい笑顔発見プロジェクト企画商品」です。
なんだかすごい展開になりそうです。

「前向いていこう!」が口癖の西本さん。
打ち合わせの段階から、様々な提案をして下さいました。
どんな美~ナス&ミニ美~ナス料理が誕生するのか今から楽しみです。
皆さんも「新・美~ナス誕生!?」の瞬間に立ち会いませんか?

たくさんの方のご参加お待ちしています。

参加申し込みは、こちらから。

コスモファーム中村先生による講演会のご案内

2017年7月13日(木) 15:15~16:45
コスモファームの中村先生による講演会が開催されます。
(主催は、徳島県立農林水産総合技術支援センター)
詳細は、下記のパンフレットをご覧ください。
お申し込みは、パンフレットに記載の申込先までお願いします。

7月茶話会

野菜ソムリエコミュニティ徳島のティーパーティー。
7月は、7月2日(日) 10:00~12:00に行います。
場所は、徳島市川内町の「ひーこ。」(”http://hiiko.net/“、徳島県徳島市川内町竹須賀163-1)さんで。
出入り自由、参加費はコーヒー一杯(400円)から。

今月は、第1回美味しい笑顔の会の状況や今後の予定、
7月27日にある徳島市中央卸売市場の親子市場見学会のお手伝いの募集や、
7月30日に岡山県赤磐市である桃の食べ比べへの出席ツアーなど、
いつも通り、いろいろ盛りだくさんですが、気軽にのぞいてみてください。

tea-2107191_640
(画像はあくまでイメージです。)

ティーパーティーは、
奇数月は第1日曜日の 10:00~12:00
偶数月は第1木曜日の 14:00~16:00
に行っています。
このティーパーティーの担当は、近藤裕昭です。

2017/06/25とくしまマルシェ

今月のとくしまマルシェは、あいにくの雨の中での開催でした。

DSC_1655
今が旬のスイートコーンみらいや、おむすび、定番のドレッシング、ピクルスなど、
雨をよけながらの販売でした。

DSC_1656 1
その中でも、ミニトマトの詰め放題は、たくさんのお客様に楽しんでいただきました。

第1回美味しい笑顔の会

第1回美味しい笑顔の会を開催しました。
心配していた雨も午後には上がって曇り空の下、徳島県藍住町のあんちゃんファームに、美味しい笑顔のみなさんが集まってくれました。
笑顔の皆さん

今回の主役は、この「愛住トマト」。
主役の愛住トマト

そして、この「愛住トマト」の生産者の安崎さんと、料理を作っていただいたシェフの若林さんが、人間の主役です。

徳島美味しい笑顔発見プロジェクトの代表の宮崎さんから挨拶があった後、野菜ソムリエコミュニティ徳島の吉田さんから、食材としてのトマトについての説明を少し。
そして、若林シェフからの料理の説明、生産者の安崎さんからの農場や生産物についての説明をしていただいて、いよいよ試食。


笑顔で試食、歓談していただきました。
笑顔で試食中

第1回美味しい笑顔の会へようこそ

野菜ソムリエコミュニティ徳島も、企画から参加している美味しい笑顔の会。
第1回は、6月25日に開催されます。
いったい、どんな会になるのか、打ち合わせの様子を取材に行ってきました。

5月25日(木)
天気予報では雨となっていたけれども、取材中は雨も降らずに天候に恵まれました。
きっと、集まった皆さんの日頃の行いが良かったのでしょう♪

PICT2508

取材場所は、開催場所ともなる藍住町の「あんちゃんふぁーむ」。
倉庫のような雰囲気ですが、生産者さんのお仕事場をリアルに感じられるうえ、広くて開放感もあって素敵な空間でした。

まずは、「あんちゃんふぁーむ」のご紹介から。
「あんちゃんふぁーむ」は、板野郡藍住町にある“味と土にこだわって”野菜等を作っている生産者さんです。
化学肥料はほとんど使わず、農薬も可能な限り減らし、有機肥料などを使用して農作物の土台となる“土づくり”からこだわっています。

PICT2523

とにかく『自分が食べたい野菜を作りたい!』との強い気持ちで携わっておられ、自分が納得できる美味しくて安全な野菜を、皆さまへお届けできるように日々奮闘されています。
とても気さくで温かな雰囲気の安﨑夫妻と、若くても落ち着いてしっかりしている息子さんの慶太さん。
慶太さんは、若い世代の人間でも農業で生計を立てていけるという模範となるべく、熱い想いを胸に頑張っておられます。

次に、その「あんちゃんふぁーむ」で作られたこだわりの食材を料理していただけるのは、、、
「元・casa marinoオーナーシェフ」の、若林シェフです!
約20年もの間、徳島でイタリア料理のお店を開いてこられ、食材もできるだけ地元の新鮮なものをと地産地消に熱心に取り組んでおられます。

PICT2522

また、常に良いもの、新しいもの、本物を見つけるために感度の高いアンテナを張り巡らせ、様々なものから勉強材料を吸収していく向上心の高さと謙虚な姿勢は、さすがの一言。
これぞ、プロなのだと脱帽致しました。
シェフの、全身から放たれる熱いパッションに、こちらもエネルギーがもらえるような気さえしました。
現在、お店は移転準備中とのことですが、新しく生まれ変わる若林シェフのお店に、もう期待せずにはいられません!

そして最後に、当日のメイン食材となる「愛住(あいずみ)トマト」について、、、

PICT2518

  • でもその前に☆
    トマトについての簡単な説明を☆

    • トマトとは?
      • ナス科トマト属。
        原産地は、ペルー、エクアドルなど中南米のアンデス山脈に沿った地方。
        フランスでは「愛のリンゴ」、イタリア・ドイツでは「天国のリンゴ」と呼ばれており、日本でも大変人気のある野菜のひとつ。
        日本に導入された当初は、ヨーロッパと同じく観賞用とされていたが、食用として脚光を浴びるようになったのは明治以降。

    トマトの赤い色素「リコピン」には、強い抗酸化作用があり、有害な活性酸素の働きを抑え、ガンや動脈硬化の予防、生活習慣病予防にも役立つとされています。
    また、リコピンだけでなくビタミンCも豊富なので、美容にも効果が期待されます。
    夏に採れる野菜や果物には、強い紫外線から野菜や果物自身を守るための智慧(色、水分量etc)が凝縮されているといいます。
    私たちだって(特に女性かな?)紫外線の気になる季節、トマトをしっかり食べて美肌をキープしたいところですね!

そんな健康と美容に役立つトマト。
最近では、与える水をなるべく減らして糖度を上げる栽培方法も増えてきていますが、「あんちゃんふぁーむ」では必要以上に水分の制限をせず、丁寧に芽かき(不要なわき芽を摘み取ること)をし、適度に水を与えることでとっても自然で素直な味のトマトが栽培されています。

PICT2517

皆さんより先に試食させていただいたのですが(本当にごめんなさい!)、採れたて独特の、ヘタの緑を少し含んだような香り。
皮は薄目でかじりやすく、果肉もほどよい硬さで適度な水分。
甘すぎず酸味が強すぎず、本当にバランスのとれた味で美味しいのなんの、、、!

もともと藍住町は、色んな農作物が育てやすいということなのですが、せっかくの恵まれた土地で愛情込めてつくられたものを、もっと沢山の方に知ってもらいたい!もっと食べてもらいたい!との思いから、この度の取材時に皆でこのトマトを「愛住(藍住)トマト」と命名しました。

「あんちゃんふぁーむ」で丁寧に愛情をこめて作られた「愛住トマト」を、イタリア料理店の「若林シェフ」が、一流の技術をもって料理するという夢のような企画。
若林シェフは、トマトを使った料理が大得意ということもあり、どのような仕上がりになるのか今からとても楽しみです!

PICT2520

生産者さんとシェフのお話が一緒にきけて、普段の食事が一歩でも二歩でも深まるこの企画。
きっとその場にいる全員が幸せな「笑顔」になることは間違いないでしょう。皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!

参加申し込みは、こちらから。

PICT2525